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■ 2012.01.23
0番線ホームページがオープンしました。


新山口駅表口駅前広場整備の情報発信のため、特設ホームページを開設しました。今後プロジェクトの様々な情報を発信して行く予定ですので、ぜひご覧ください。


まちと駅をつなぐ「0番線」ホームページ


■ 2011.11.23
新山口駅表口駅前広場整備設計 シンポジウム


新山口駅表口駅前広場整備事業のスタートとして、去る11月23日に新山口駅前のホテルを会場として、シンポジウムが開催されました。
当日は、300名近い大勢の方が集まり、このプロジェクトに対する関心の高さが伺えました。


今後、我々は、さらに開かれた形でプロジェクトを進めていくために、ワークショップを開催します。行政とも協力し、新しい公共事業のあり方を追求したいと考えていますので、是非大勢の方に参加いただけたらと思います。

ワークショップ詳細:PDF / 山口市ホームページ


また、シンポジウムの開催に合わせて、表口駅前にサテライトオフィスを設置しました。今後は、現地からも色々な情報を発信していく予定です。


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■ 2011.07.06
新山口駅表口駅前広場整備設計プロポーザル 最優秀決定


去る7月2日に、山口市の山口情報センター(YCAM)にて2次審査(公開プレゼンテーション)が行われ、即日結果が発表されました。

我々の案は、まちと駅をつなぐ「0番線」、をテーマに、山口らしい駅前空間の実現を目指したものです。

街づくりの一環と位置づけた計画のありかたや、計画を進めるにあたっての市民や関係者との協働の仕組みなどが評価されました。


下記HPでご覧いただくことができます。

http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/tpseibi/seisaku/tp-pp-2zikekka.html

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■ 2009.08.01
インド政府による都内大使館関連施設の建て替えプロジェクト
Tokyo Construction Projectが、3月末の大使館+文化センターの竣工をもって完成しました。

千鳥が淵に面する恵まれたロケーションにあって、いかにこの環境を取り込むかが大使館の設計にあたっての大きなテーマのひとつでした。 ガラススクリーンと花崗岩、木質材料の組合せが特徴的なファサードは、新しい大使館の顔として、千鳥が淵遊歩道から見ていただくことが出来ます。
また、新設されたインド文化センターは、各種教室や展示会などの催しを通じて一般の方へも開放されていますので、機会があれば是非足をお運び下さい。

ここ九段の敷地においては、同時に、先行して昨年竣工した新築の職員アパートに続き、既存職員アパートのリノベーションも完成しました。

7月に、インド本国から外務大臣を招いての竣工式典が開かれ、正式にオープンしています。

(新建築7月号および日経アーキテクチュア8月10日号に掲載されています)

■ 2008.11.25
神楽坂Kビル(仮称)が着工しました。

地下鉄東西線神楽坂駅前に集合住宅をメインとした複合ビルが着工しました。
1.5層のLDと1層の個室・水廻りからなる立体的なユニットをシステマティックに組み 合わせ,限られた敷地のなかで多様な住戸バリエーションを展開させています。2010 年春竣工予定。

■ 2008.11.20
インド政府による Tokyo Construction Project の
3棟目となる代沢次席公邸と4棟目となる白金台アパートメント
が竣工しました。

□代沢次席公邸
代沢次席公邸は、その名に示すようにかなり公的な性格の強い建物です。
一階はゲストを迎える場として、庭と一体的にデザインし、二階を家族がプライベートに過ごす場として設えています。
インドグレー砂岩貼の外壁と木製サッシの組合せにより、風格のある邸宅としての佇まいを実現しようとしました。
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□白金台アパートメント
白金台アパートメントは、士官クラスの住まいです。自然教育園の緑に隣接し、1フロア1世帯(一部メゾネット)という贅沢な構成になっています。
住宅としての快適性や安全性の確保と、白金台という街並に相応しい建物のあり方の両立を目指しました。
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■ 2008.10.28
山口市仁保コミュニティーセンターを設計中です。
(来春着工予定)


2000年にオープンした道の駅「仁保の郷」の隣の敷地に、出張所・公民館機能を持つ仁保コミュニティーセンターが建設されることになりました。
構造壁による間仕切りを極力減らし、建物のフレキシビリティを確保すると共に、水平方向に広がりのあるオープンな空間構成により、住民の居場所となるような公共建築を目指しています。
 

■ 2008.10.28
道の駅「よしおか温泉」プロポーザルコンペが
最優秀になりました。


群馬県吉岡町の施設、道の駅「よしおか温泉」設計プロポーザルコンペが行われ、10月18日の公開ヒアリングを経て、最優秀に選定されました。

施設は、現在建設中の国道17号バイパスの開通に合わせ、また、既存の温泉施設や運動公園なども取り込みながら計画します。
2010年春の完成を目指します。
 

■ 2008.06.30
広尾Y邸改装工事が完成しました。

有栖川公園の緑を臨むビンテージマンションの一戸をリニューアルしました。
二人のお子さんの独立を迎えたご夫婦のために、50坪の占有面積を家具等で緩やかに仕切られた大きなワンルームにしました。
内装に木を多用しつつ、放射冷暖房システムを取り入れ、あたたかみと静けさを備えたゆとりあるプライベート空間を実現しています。
 

■ 2008.06.30
恵比寿グリーンティー(仮称)が着工しました。

設計中だったJR恵比寿駅近くのコンプレックスビルがこの程着工しました。
上階にオフィス、下階に商業施設の構成をもったこの建物のテーマはECO。
数値スペックに留まらない「ここちよさのデザイン」をテーマとして、これからの都市型ビルの在り方をさぐっています。
 

■ 2008.06.15
インド政府による Tokyo Construction Project の3棟目となる西原職員アパートが竣工しました。

渋谷区西原の住宅地に建つ3世帯の大使館職員用住居です。
敷地内のキンモクセイの大木はそのままに、老朽化した一戸建てを取り壊し、外断熱を採用した、街並みに調和する明るい集合住宅が生まれました。
 

■ 2008.06.15
インド政府による Tokyo Construction Project の2棟目となる九段職員アパートが竣工しました。

比較的若い家族構成であることを考慮して、1階にプレイルームを設けています。
外断熱を採用し、アルミスパンドレルを採用した建物は、来春の竣工に向けて現在工事中の大使館およびこれからリノベーションを開始する既存アパートと共に、インド大使館の新しい顔となります。
 

■ 2008.01.10
在日インド大使館大使公邸リノベーションが完成しました。

この建物は、大正11年に建てられた洋館でしたが、第二次大戦後の1953年以来、インド政府所有となり、歴代駐日インド大使公邸として使用されてきました。
この度、インド政府による Tokyo Construction Project のスタートとして、現代の住まいとして必要な機能や利便性を備えながら、建物の歴史的な特徴を残すことを目標とした全面的なリノベーションが行われました。
新たに整備し直された広い庭園はパーティーなどのお客様に喜ばれています。
 

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